【現実】2022年4月の収支報告

正直な不動産投資の中身

2022年4月分の家賃や諸々の出費の明細です。繁忙期になると入退去が重なって原状回復やリフォーム費用がかさみますね。私は2LDKとか3LDKのカップル、ファミリータイプのほうが割合としては多いのですが、長く入居してもらえる分、退去の際にはけっこうな原状回復費用になります。長い目で見れば長く住んでもらえるほうがありがたいです。

では早速見ていきましょう!

 

■運営物件 10棟 満室143戸中 現在129戸(入居率約90%)

4月上旬に退去する人や4月中旬以降に入居する人は入居率に含んでいません。半月以上入居していればカウントしています。それ以外はカウントしていません。業者によっても入居率の計算方法が違うので確認しておくといいです。

青字が収益、赤字が出費です。

①家賃収入(いわゆる売上げ) :895万円

②管理会社に支払う管理手数料 :39万円

③仲介業者に支払う広告費:36万円

④共用部電気代:8万

灯油代 10万

⑤共用部水道代:2万

⑥エレベーター電気代:5万

⑦エレベーター管理費:6万

⑧定期清掃代:15万

シルバー人材センターに依頼して一部の物件で安くなりました

⑨消防設備点検(ひと月換算):2万

⑩インターネット費用:16万

⑪町内会費:5万円

⑫敷金返還:20万円

⑬修繕費:197万

システムキッチンを順次導入しているところや5年以上入居した方の退去が重なるなどして比較的高額になりました。競争力を維持するためにも設備更新は割としっかり行うほうです。

⑭返済総額(元金+利息):448万

返済総額は毎月変わりないです。私は変動金利に関しては上がらないと思っている立場です。基本的には金利は全体的に上がるので、住宅ローンの変動金利も上がるわけですから、不動産投資家よりも一般の住宅ローンの借り手が困ると思います。結局は金利は上げられずに低金利のままじゃないかと思っています。10年くらい前から今後は金利が上がるから不動産投資は危険だと言われていて、一向に上がってはいませんね。

■今月の税引前キャッシュフロー(固定資産税除く、②〜⑭以外の細かい出費あり):約92万

ここから年4回固定資産税の支払いをしたり、大規模修繕に備えます。

【⑮固定資産税(ひと月換算): 95万

不動産投資2022年4月の振り返り

2022年4月からNHKで正直不動産というドラマが始まりましたね。漫画で読んでいたのですが、不動産の基本的な知識が出てくるので不動産をこれから買う人には参考になるかと思います。

あとはこの時期は毎年固定資産税と都市計画税の納税通知書が届く時期です。私のところにももちろん来ました。4月分を支払いましたが、約280万円ほどの支払いでした。

クレジットカードで支払えるものは手数料が多少かかってもカード払いにしています。あとは最近ではどの自治体もPaypay請求書払いやLINE Pay請求書払いに対応し始めているので、30万円以下の納税書はLINE Payで支払いました。

LINE Payに関してはVisa LINE Payクレジットカードで固定資産税支払いは0.5%のポイント還元があります。微々たるものですが、地主ではないサラリーマン大家こそこういったドケチ根性が必要だと思っています(笑)

しかも銀行や郵便局に行く手間が省けるので一石二鳥です。

※モッピー※ちょびリッチでキャッシュバックがあるのでポイ活サイト経由でのカード申し込みがお得です。※私の紹介リンクになっています。

最近の地方中古RC市場に関してはサラリーマン大家に対して地方銀行があまり融資をしなくなっていて、経営者や不動産業者に対しては融資をしているような状況のようです。私はしばらくは満室経営を目指しながら決算書を良くしていこうと思っています。またチャンスがやってくるといいですね。

参考になる点があれば嬉しいです。淡々と行動していきましょう!